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あとがき

少し私の話をさせて下さい。

私は中学生の頃から真っ白のノートに
自分の人生設計ややりたい事リスト、好きな服装、好きなインテリヤの写真を貼ったり 

そのノートには自分の欲望がいっぱい詰まっていました。 

その当時の夢は、“人に転機を与えられる人になる”でした。

 その後、高校卒業後に美容学校へ入学。

卒業後、エステティシャン→アパレルへ転職→契約社員→正社員を経てマネージャーとしてマネイジメント業務に携わっていました。

 この頃の私は、経験も少なくまだまだ未熟者

しかし部下が30人ほどいる状態で、とにかく毎日必死でした。

  朝から夜まで働き、夢でまで仕事をしていました。  

そんな時、ふと自分の顔を見て
「この疲弊している顔の人は誰?」と思いました。

あまりの衝撃で、この時にようやく自分が最近、笑っていない事
毎日を大切に過ごさず仕事を楽しめていない事に気づきました。

目の前の事に集中しすぎた結果、一番大切にしないといけない自分をおろそかにしていたんです。

 自分を大切にできない人が他人を大切にできるはずがないですよね。 

 反省しました。

 このままではダメだ!と思い

キャリア・安定・見栄、全てを手放し石垣へ移住を決意しました。

  石垣では、ホテルのフロントでアルバイトをしながら暮らしていました。 

 出勤する前に海へ行き泳いだり、ランチをしたり、出勤後に海を見ながらビールを飲み星を眺めたり、休日もとことん満喫しました。 

一日の始まりに日が登り、

夕方には日が沈むそんな当たり前の事を見て涙がでました。


日常の忙しさで、当たり前の幸せを忘れていたのです。

ここでの生活が私の転機になり、自分にとって必要なもの、不必要なものが解るようになりました。 また、自己と向き合う大切さも知りました。

東京に帰ると、シナリオライターのスクールに通いながらアルバイトをしていました。  

口下手の私にとって、伝えたい想いを伝えられる方法が書くことだったからです。

この頃の私は、周りから見たら就職もせず、結婚もせず、アルバイトをしているフリーター

両親には、肩身の狭い思いをさせていたと思います。

娘さん何しているの?こんなささいな質問をされるたびに申し訳ない気持ちになりました。 

 知人にも、好きな事で好きな様に生活している私を見て“甘い”と言われた事を覚えています。  

でも、だからと言って就職しようとは一切思いませんでした。 

自分にとって、フリーランスとして好きな場所で、好きな時に、好きなだけ働くこれが目標であり

一人でも多くの人の人生を豊かに、笑顔にすることが私の夢だったからです。

ようやく、方向性が見えてきたのが誕生数秘学との出会いでした。

これまで、実現したい夢や目標はあったけれどその叶え方が解りませんでした。しかし、誕生数秘学を通して自分と向き合い自分を知ることで、自分がもっと好きになりました。

今では、誕生数秘学×心理学×言語学を上手く活用する事で

自分の生活をより豊かに、より笑顔にしています。 

 長くなりましたが、

これからもHanoHanoを通して一人でも多くの方の人生が

より豊かに

より笑顔になれますように♡

最後まで読んで下さりありがとうございました。
お会いできる日を楽しみにしております。

大澤 芳和子